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久しぶりの

 久々にこのブログを開いた。
 
 完全に廃墟と化していて(そもそも誰が読んでくれてたのかもしらんけど)このまま放置し続けるか消すのもアリだがなぜだか書きたくなった
 
 俺ももう大学卒業を控えた身だ。大学生活のこととか、就職活動のこととか、卒業研究のこととか色々あったけどストレートにここまでこれた。

 大学1年の10月から1人暮らしをはじめた。友達の紹介で駅前のネカフェでアルバイトし、3年の6月ごろに閉店するまでそこで働き続けた。西東京最低治安の駅前だけあってたくさんの浮浪者やキチガイ、クレーマーとやりあった。店員は良い人ばかりで、いまでも交流がある。堅苦しいマックのマニュアル接客しか知らなかった俺は多くのことを学んだ。
 高1~大学1年の9月まで続けたマックのバイトは二度と戻るつもりはなかったが、ネカフェ閉店時点で残り学生生活半年の俺をすんなり雇ってくれるところは少なく、8月~先月まで舞い戻った。面接のときに過去SW-T(マックで黒い服着てる平アルバイトより位が高い人の手前)までいった経歴を話すと店長は即採用してくれた。学費以外は実家からの支援なく自力で賄っていたので収入源が見つかったのはありがたかった。
 2度目のマックでは半年期限つきでシール(なんか覚えるとくれるヤツ)を取ることなく平クルーとして働いた。店長曰くあまりブランクのある様子もなく、使えるやつだと思われていたらしい。そんなマックも明日に卒PAM(なんかマックだけの卒業式みたいなやつのこと)だ。
 どうでもいいけどマックって経験あるとすぐ取ってくれるから出戻り率アホみたいに高いわ。俺だけは絶対こんなクソ接客業に戻るわけねえとか思ってた。
 そういえば高3の2~3月ぐらいに友達の紹介でチェーン店のステーキ屋で働いたことがあった。最悪な人間関係とマック以上のクソ接客業で1か月でバックれた。これが唯一人生でバックれたアルバイトだ。紹介してくれた友達は俺と同時期に自然と消えてた。
 大学1年の12月~翌年の6月ぐらいまで棚卸のアルバイトもしてた。これが夜勤で時給が高くて接客ではないため最高だと思っていたが、単純作業で時給が高いとクセのある人が集まってきやすいのかひどく居心地が悪かった。3月ぐらいまではサークルの同期・先輩たちもいたのが救いだった。もう二度とやらない。
 棚卸は人間関係だけでなく競争性が強いところだ。作業場の中心にSV(なんか偉い人)がPCを置いて、俺らが数えた商品の個数や誤ってカウントした率がスコアになって順位表示されている。休憩の度にあれを見て競わされてる感が俺は嫌だった。
 大学4年の1年間はSA(スチューデントアシスト、大学の講義や実験で先生の補佐をするバイト)もやった。ちなみに大学によってTA(ティーチングアシスト)と読んだりSAと呼んだりするらしいがうちはSAだ。
 これが仕事の楽さに比べて破格の給料で、とても楽しかった。実験SAではクセの強すぎる留学生たちの相手をしてまた1つ対処法を学んだ。
 アルバイトに関してはこんなところだ。大して書くこともないと思ったが4年間を振り返るとどうしても長くなってしまった。

 学業に関しては1年前期がだるみすぎて、このときのGPAがひたすら響いた。最終的には通算GPA2.8~3くらい(忘れた)だったので、うちの大学にしてはまあちょい頑張ったか普通な方だろう。
 情報学部なので、研究室は自然とネットワークセキュリティ系の場所を選んだ。先生は学生の間で女好きと有名だったが放任主義で最低限のノルマしかなかった。いくら女好きだろうと、なんだか適当に見える先生が俺は好きだった。毎日のほうに研究室に行かなくてはいけない他所と比べると楽だったと思う。研究はセキュリティ系のものを行った。とはいっても1~3年まで最低限の学業しか手を付けていなかったのでやったことはお察しレベルだが、それでも卒業までこれた。
 一番思い出深いのは電気系の講義の期末テストで、友達とうちで徹夜で勉強したことだ。そのテストは1限だったのだが、交代で仮眠をとっているとついに寝坊してしまった。あれは夏だったので汗だくになりながら走って教室に飛び込んだ。そのとき俺は絶対に寝ないためにモンエナ2~3本と商品名忘れた栄養剤ともろもろブーストしていて、動悸が激しくなってシャーペンを持つ右手が震えた。ただでさえ30分遅刻したのに10分ほど何も考えられず、停止していた。結果的に最後の最後で筆を走らせ単位は取れた。
 ちなみに俺の年も先生が言い寄った(?)女学生の話を聞いたが面白かった。俺はますます先生が好きになった。

 就職活動に関しては、3年の1月~2月に長期インターンにいった。先生の紹介で、天下のデー子(NTTデータの子会社たち)でもなかなかに強そうなところだった。そこでは希望者はそのまま選考を受けれた。結果的には落ちた。初めての面接で頭が真っ白になり、汗だくで声が震えたのを覚えている。いきなり仕事に対するやりがいとか俺が本当にやりたい仕事のことを聞かれてまったく答えることができなかった。面接官は終始怖い顔している(ように見えた)し、当時はひどい圧迫面接だと思った。ただインターン中の態度?評価?がよかったらしく、希望すればまた面接を行うと言われた。就職活動を進めていくうちに考えが固まってきたので、自分に合わないと思っていかなかったけど。
 失意の俺は3月1日を自宅で迎え、リクナビマイナビのなんかでかい合同説明会の様子をニュースで見た。今なら言えるがあんなもんは行く価値がない。あ、でも学生時代にちゃんと取り組んで名のある企業に行きたい場合は行ったほうがいいと思う
 就活の話は書き出すとキリがない。強いて面白そうなネタを抜粋すれば説明会の後でよく調べたらアレな企業の最終面接で舐めプをした。このころには2~4回ほど面接をこなして俺は慣れていた。まだ「あのデー子に行きたい、もう一度あの場所に戻りたい」という気持ちがあり、インターンでの苦い経験から「絶対に面接がうまくなってやる」という闘志にも燃えていた。そこは行く気がなかったので希望順位を聞かれ、ヘラヘラ第7希望と答えてしまった。
 他にはなぜか高校~大学での女性経験の話をしたり志望業種と業界について1時間討論したところもあった。後者は完全に面接じゃなくなっていて後で人事の人に謝られた。面白いところだと思ったが、最終面接で見たことない役員から高校~大学入学までのことを深掘りされて遊び一択だった俺は有効な話ができず落ちた。なかなか良いところだったので腹いせに遊びつくした。学んだのはどこの会社も窓口の人事はとても愛想が良い人だということだ。役員は良くも悪くもクセのあるおじさんばかりで、逆に役員が良いと感じる会社は自分に合っているのだ、と今でも思っている。
 最終的にはデー子よりも自分に合っている、行きたいと思える会社に内定をもらうことができた。詳しく書きだすとキリがないが、無名の中小だけど本当にいいところだ。学生時代の遊びっぷりからすれば今でも受かったのが信じられない。4月俺はSE(システムエンジニア)になる。今は最後のニート生活で遊びつくすとともに資格勉強をしている。
 思わぬ誤算だったのはSEのクセに同期が女の子ばかりで可愛い子がいるのだが、本当にキリがないので就活はここまでにしておこう。

 あと高3の1月~付き合ってた彼女と今年の1月に別れた。色々あったがついに性格の不一致の限界がきたのだ。それでも俺は彼女のことが好きだった。今でも忘れようと努めているがこんなことをわざわざ書いてしまうあたり割り切れていないのだ。
 終わりには中々ひどいことを言われた。1人暮らしをはじめたころに「あなたには人の気持ちがわからない」と言われてから、努めて改善しようとしていた身としては、彼女には彼女の頭の中にある嫌いな俺しか見えていない気がしてひどくショックだった。同時に彼女が昔の俺に見えてただただ悲しかった。
 パズドラのサブ垢は彼女がうちで何気なく作ったものだ。なんだかんだ使っているのだが今でもそれを開くと楽しかったころを思い出してナーバスになってしまう。男って本当に情けない生き物だなあと今も感じている。
 元カノ繋がりであったことといえば、2年の4月ごろ?から煙草を吸い始めた。一時期「やめてほしいけど好きだからこそ強く言えなかった」と喧嘩になりやめた時期もあったが今も吸ってる。ウィンストンのイナズマメンソール吸ってる。マルボロが紙煙草やめるって聞いたけどどうなるんかね
 会いたいか会いたくないかで言えば、今でも会いたい、と思う。理性では永遠に叶わない夢だとわかっている。いつになったら忘れることができるんだろう?いっそ感情なんてなくなってしまえばいいのに、とかあほくさい中高生みたいなこと考えたりもした。
 将来は結婚とか考えた時期もあったけど本当にバカみたいだ。情けねえ
 でも、絶対泣くと思ってたのに涙は出なかった。
 今でも夏の花火祭りと月は嫌いだ。

 ゲームやネットジャンキーっぷりはあまり変わってない。最近はサークルの仲間ともっぱらレインボーシックスやタイタンフォール2ばかりしている。あとはパズドラのマルチしてたり。大学に入ってから始めたが一番長く続いているソシャゲだ。
 そうサークルは入学当初からラジオサークルに入った。何かやってみたかったのと、友達が行きたいと言っていたのでついていき、そのまま永住した。友達はすぐ消えた。学部の仲良かった友達は研究室配属から疎遠になりがちだが、サークルメンバーとは今でも仲良くやっている(と、思う)なにより誰よりもクセの強い俺と仲良くしてくれるみんなに感謝してもしきれない。クセの強さについては大学用ツイッター垢を見せれば早いのだが、さすがにこれだけはすすんで人に見せれない。
 同期とは今月の10~13日にかけて卒業旅行で北海道に行く。こっちではなかなか運転する機会がないから楽しみだ。あ、3年の3月に免許を取った。
 実はその合宿免許に行ったことも元カノが深くかかわっていて、なさけないことに言い出すとキリがない。こういうところが女から気持ち悪がられるのはわかっているから口には出さないがつい考えてしまう。
 
 そういえば、実家に帰る気はないし今日の昼過ぎついに住民票を移した。初めて1人で警察署までいって免許の住所を変えた。新社会人に向けて保険やら年金やらの手続きがはじまると大人になった気がする。まだまだクソガキだけど。

 4年間はだいたいこんなあたりだろうか。後になって読み返すと吐きそうになる部分もあるだろうが、とりあえずこのあたりだ。

 また気が向いたら更新しようと思う。


 昔の記事見返すと自分のキモさに吐きそうになるンゴねぇ!!
 なんで自分の文ってこんなキモいんですかね?やめたくなりますよ部活~
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どうも。底辺理系です。

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